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自主映画制作 支援サービス
GEN-ZAI-CHI

independent film production

カメラマンの黑木ライが運営する、自主映画を作ってみたい人のための制作支援サービス「GEN-ZAI-CHI」についてのご紹介ページです。

※2026年春にローンチ予定

※以下の内容はローンチ前もので実際のサービス内容とは異なる場合があります。

①制作アドバイス

企画の段階やシナリオなどを拝見し、内容面、制作実現性の両面からアドバイスします。

③キャスティング支援

年間のべ200名を撮影する当スタジオのSNSやLINEグループにキャスティング募集を掲載できます。

​応募者とのやりとり、オーディション開催のサポートもします。

⑤スペースレンタル

オーディション、リハーサル、機材置き場などのスペースとしてスタジオの一部をレンタルします。

⑦上映会

制作した作品の完成披露上映会として、スペースと機材をお貸しいたします。

・4Kプロジェクター

・高性能スピーカー

・130インチスクリーン(幅3m)

・座席

​上映後の交流スペースとしてもご利用できます。

料金

A plan.撮影現場サポート

→①②のサービスが含まれます

​¥00,000/撮影1日

+¥00,000/延長1日ごと

​​​​​

B plan.企画から撮影まで

→​①〜⑤のサービスが含まれます

¥000,000/完成尺10分

+¥00,000/完成尺5分ごと​

​​

C plan.iPhone撮影

→​iPhoneでの映画制作

¥00,000/撮影1日

+¥00,000/延長1日ごと

※上記は最低価格となります。ご依頼内容をお聞きしてお見積りします。

②機材

GEN-ZAI-CHI所有の機材(一部)

カメラ

FX3​

レンズ

TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2

SIRUI 24mm T1.4 Vison Prime 1 

SIRUI 50mm T1.4 Vison Prime 1 

​※制作サポートの一環として機材協力します。機材レンタルのみのサービスは行っておりません。

④スタッフ募集支援

自主映画制作経験のあるスタッフの募集を支援します。

⑥編集

MacBook Pro(M4 MAX)14'(2024)

DaVinci Resolve 20(有料版)

での編集環境。

⑧ワークショップ開催

機材の使い方や役者さんを交えての演技ワークショップ、実践的な模擬撮影ワークショップなどを開催予定(不定期)

実績※内容はダミーです

■祁答院晴実監督『夜にあさひ』(2023)

・松平映画祭 奨励賞受賞

・B-Planにてご協力

■田所祐樹監督『Final Start』(2025)

映画美学校初等科修了作品

→C-iPhone撮影Planにてご協力

■手塚まゆ監督『神さまいますか?』(2025)

→A-Plan×3日にてご協力

「映画が作りたい」をカタチに

「映画を作ってみたい」一度でもそう思ったことがある方が、ここにたどり着いたのだと思います。

映画、ではなく「自主映画」。

僕は、自主映画が好きです。もっと言えば、自主映画をつくること、その過程で経験する人々との出会いと物語が大好きです。

「自主映画」は、機材のハードルが下がったこと、SNSによってキャストやスタッフの募集がやりやすくなったことなど、さまざまな要因で、非常に作りやすい環境が整いつつあります。

​僕個人の見立てでは、小説やマンガをつくるような感覚で自主映画をつくれる時代が来る(来ている?)と思っています。

「iPhoneでも映画撮れそうじゃね?」誰でも一度は思ったことがあると思います。でも、いざ作ろうとすると、役者は?スタッフは?ロケーションは?音声はどう録るの?編集は?と想像よりも超えなければいけないハードルはたくさんあります。

そこであきらめきれない人は「自分ひとりじゃ難しそうだから、映画学校でも行ってみるか!」となります。それで映画学校に行ってみると、意外と内容が薄かったり、機材の講習も貸し出しもなかったりと…「え、結局自分でやれってこと?」と振り出しに戻ります。

自主映画は、商業映画とは違います。

自主映画には自主映画ならではのノウハウが存在します。

予算や人員のある商業映画のノウハウを持ち込んでも、「大艦巨砲主義」的な失敗をすることになります。

商業映画には敬意を払うべき歴史、ノウハウがたくさん存在します。しかし、「自主映画」はまた別の創作活動なのです。「自主映画」は商業映画の下位互換ではなく、まったく別の芸術表現として独立して存在している、と僕は思っています。

 

これは僕の大好きなマンガ『頭文字D』における「公道レース(いわゆる"峠")」とオフィシャルな競技としてあるF1やラリーとの違いに似ています。​​

​3つの映画学校に通い、独学でも自主映画を学んできた僕(黑木ライ)が「こんなサービスあったらいいな」を形にしたのが「GEN-ZAI-CHI」です。

一見料金も安くないように感じますが、機材レンタルや、機材への学習コスト、得られる経験値を総合的に考えると格安でのご提供となってます。

せっかく仲間や役者さんを集めて、時間と労力をかけて撮るのに、「映像がめちゃくちゃ」「セリフが聞き取れない」「撮ったはいいけど、完成させられない」となっては「骨折り損のくたびれ儲け」「安物買いの銭失い」になります。GEN-ZAI-CHIなら、そうならないようにワンストップで「自主映画をつくりたい」気持ちをカタチにします。

映画学校やワークショップに支払うコストに比べて10倍以上(?)のコスパがあると自負しています。

「つくりたい!」と思った日が吉日。まずは気軽に連絡いただければ、気軽に相談乗ります!

​連絡はインスタのDM(https://instagram.com/rye_kuroki)でのみ受け付けてます。

​運営者紹介

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黑木ライ/Rye Kuroki

1980年生まれ/熊本県出身
大学在学中の2000年に【ENBUゼミ】映像コース1期生として自主映画を2本監督する。
 
その後、映画とは関係ない通販ビジネスを2003年に起業。現在21期目で継続中。
しかし「やっぱり自主映画が撮りたい」という思いを忘れることができず、2018年に一眼カメラを購入し、手始めに写真の勉強を始める。人物写真にハマってしまい写真スタジオPhoto Studio Rye'sを開業(2020年)。俳優、モデルなど向け宣材写真専門の写真スタジオとして年間200名ほどの撮影をしている。
2024年、渋谷の映画学校【ニューシネマワークショップ】に入校。監督作品1本完成させ、2025年9月に修了(36期)。学び足りずに同年、【映画美学校】フィクションコース初等科(29期)に入学​。
現在、在学中。2027年秋の卒業を目指している。
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© 2018-2026 Rye Kuroki

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